ノミ・マダニの駆除,予防について

気温が13℃を超えると、ノミ・マダニが活動を開始します。環境によっては、5匹のメスノミがいると30日後に約1,000匹の成虫と数万匹の幼虫、45,000個以上の卵が発生してしまいます。 ノミやダニが寄生すると、血を吸った場所に激しい痒みが生じるだけではなく、「ノミアレルギー皮膚炎」やマダニが媒介する「犬バベシア症」などの深刻な病気を引き起こすことがあります。また、「猫ひっかき病」などペットだけではなく人間にも被害が及ぶ場合もありますので、しっかりと予防してあげましょう。 年間を通じて気温の高い「室内飼いのワンちゃんネコちゃん」であれば、年間を通じて予防を行うことが必要ですが、特にマダニの増える4月~12月はしっかりと予防してあげましょう。  当院では、成ノミやマダニを速やかに駆除し、ノミの卵の孵化・発育を阻止できる、フロントラインプラスをおススメしております。また、皮膚に垂らすタイプが苦手な飼い主様へは錠剤の飲ませるタイプもご用意しています。